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Photo Letter vol.21 「晩冬の空気とロシアな一日」

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Photo Letter vol.21 「晩冬の空気とロシアな一日」

”Russian day with late winter air” photography by fuu

日ロ共同訓練で京都府舞鶴市にロシアの駆逐艦が寄港した。

どうやらその船に乗れるみたいだったのでライカ片手いざバルバロッサ作戦.....

じゃなくて撮影へ出向いた。

ロッシア人(舌を巻きながら)というのはどこかクールで寡黙なイメージが強いのだが、

いい意味で期待を裏切ってくれたので少し紹介したい。

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撮影のサインをしてカメラを向けても快く受け入れてくた。

そのルックスに紳士的なふるまい。彼らはただものではないな。

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ロシアの船上に日本人女性がスーツ姿で通訳(かガイド?)として乗船していたのだが、

日本海側とあって風も強く寒いなか、ロシアの方が寒そうにしているその女性にジャケットを渡していた。

極寒のロシアに暮らす人々の心は意外にも暖かいものなのだろう。

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さて、気温が少しづつ上がってきた2月の終わり。

段々と春の香りがしてくる季節。それでも寒い日はぽつぽつと存在し、

まだまだダウンジャケットが手放せない。

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宝塚駅の北東方面に位置する清荒神清澄寺は国の重要文化財にも指定されている。

門前の参道は雰囲気の良い繁華街になっており、撮影も楽しめた。

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目に見えない神のもとへ人々は集い信仰する。

もっとも自分は神社の雰囲気を楽しんでいるだけなのだが。笑

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今回のラストショットは帰り道に出会った子猫。

寄れないライカで最適なポジションを探している間ずっと待っていてくれた。

 

 

実はM4-Pが巻き上げギア関連の故障で一か月弱入院していたのだが、

元気になって帰ってきたのでこれからまたバンバン撮影していきたい。

では。

 

 

 

 

 

 

 

 

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