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「f/0.95」に懸ける想い。

 

 

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「f/0.95」に懸ける想い。

~Thought to Title of "f/0.95"~

  

最近中々テーマを決めて本格的に撮影に行くことができていなくて、

更新しないと、と考えていたのだが、ちょうどいいのでこのブログのタイトルに込めた想いを簡単に説明しようと思う。

このブログのタイトル名、「The Wind Letter of "f/0.95"」。

自分にこんなお洒落なブログタイトルを命名するセンスなど無く、実は尊敬する写真家が書いてある、あるブログをヒントにした。

Leicaユーザーの方なら覚えがあるかもしれない。笑

それはさておき、「f/0.95」というのは自分で考えてつけた部分だ。

写真歴が浅い自分は、MマウントのNoctilux-M f/0.95というレンズを初めて知ったとき、

とてもびっくりした。f/1.2ぐらいまでは聞いたことがあったが、1をも切る明るさのレンズがこの世に存在するのか!...と。

もちろん現行のLeicaのレンズだから、計り知れない画質に惚れたものあるが、

その「f0.95」という明るさに感動し、何か自分も"0.95"ぐらい明るい、

人を幸せできる写真が撮りたいと思い、命名した。

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オールドレンズでしか、写せない描写を求めて。

 

こんな明るくも切ない描写ができるのもオールドレンズならでは。

そりゃあ、XF35mmf1.4rの方が綺麗に撮れる。

でもやっぱりオールドレンズにはそれなりの魅力がある。

Flektogonに限れば、自分の場合は1950年代という大昔に旧東ドイツで作られた物が、

海を越えて、

時を越えて、

自分の元へやってきて、それを今使っているということにロマンを感じる部分が大きい。

開放のふわふわな描写、少し絞れば60年も昔のレンズだとは思えない描写力、Carl Zeiss Jenaという今は無きブランド、そんなところも魅力だ。

 

 

ただ正直な話、最近は所有欲が満たされすぎて、上手く写真自体が撮れていない。

少し昔、祖父のカメラを借りていたときのように、撮影することへの楽しみを

今一度思い出さなければ。

 

 

 

と、少し話しがそれたが、このブログのタイトルへの想いはこんなところ。

 

さぁ、気を取り直して写真を撮りに行こう!!